お盆は、北海道布教でした〜お寺の価値〜
毎年この時期は、北海道からお声をいただきお育てを賜りますm(_ _)m
昨年や一昨々年は札幌別院でお盆法座、この度は空知南エリアを
8月11日〜17日までご縁頂戴いたしました。
(初めての北海道布教旅ですφ(..))
巡り方は自分で選ぶ事が出来ます。
前半は電車やバスを使用しましたが、本数が1日3本と逃したら一大事なので
後半はレンタカーで。これが1番安心でした。







北海道のお寺さまは、どこも大きくて驚きました。
お盆という事もあり納骨堂にはひっきりなしにお参りの方がたくさんいらしていました。
その反面、やはり私が東京で実現させたいお寺のカタチがいかに難しいかが分かりました。
布教をしている最中でも本堂から納骨堂に参られる方々がたくさん見えました。
しかし、お参りには来られるけれどもその後に
本堂に足を運び
〜佛さまの話を少しでも聞いてみよう〜
という方はほとんどいらっしゃいませんでした。
これでは意味がありません。
最近では墓終いが流行している中で
お墓を建立された方を自慢気にあげているお寺さんがありましたが
お墓を建立してそれで満足し佛さまの話を聞くまでに至らないのならばまったく
浄土真宗としての役目を果たしていません。
そのような中でこの度のご住職さま方と話していて
印象に残ったのが
《 選ばれるお寺、お寺の住人 》
何で選ばれるか?
設備が整っていて、僧侶と会わずとも好きにお参りできる、室内、いつでも参れる・・・
これで選ばれても浄土真宗の価値は無いでしょう。(^o^;
1人でも佛さまの話しを聞き
その佛さまの話しは何処か誰かの話ではなく
自分自身の話であったと頷けた方が
何度もお寺に足を運ぶ内に
いずれココにお骨を安置し
ご遺族が見ていた故人様の姿を通して
その方々もまた佛さまの話に耳を傾けていく流れ
ここに私が描く本当の本物のお寺のカタチがあります。
ひっくり返すのは中々難しいですが、ゆっくり一人ひとりに向き合い
粘り強くいきたいと思います!!
まずは荒川区から変えていきます。
浄土真宗だからこそ出来る、浄土真宗にしか出来ない事。
そして、価値変えず残していけるお寺は浄土真宗しかないと確信しています。
南無阿弥陀佛



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