広島出身の有名人といえば
- 本清寺 浄土真宗本願寺派
- 3月15日
- 読了時間: 2分
永光寺(えいこうじ)の永光聖法(ながみつまさのり)先生(*´人`*)
12日〜本日15日まで都内某所↓へご出向くださいました。

先月、京都で同期会が開催されたばかりでありましたが予てよりご出向が決まっていたので楽しみにしていました。
京都での生活もそうですが、1回目の布教実践実習のグループも一緒であった思い出もあり
当時から落ち着いたお話ぶりは惹き込まれるものがありました。
優しく響き渡る低音ヴォイスは是非一度聞いてみてください。
誰もが身近に感じられる話題から南無阿弥陀佛のお慈悲へと自然と展開し繋がっていくお取次ぎは法の友として学ばせていただくものが多大にあります。
そして、初日終了後は懇親の場《鳥たけ》さんへ。

同期会には来られなかった仲間の喜代田龍さんも一緒に話に花を咲かせました。
実はこの3人が1回目の現地実習メンバーであるという偶然にも驚きました。
そして、その時の引率の先生は私の生涯の恩師となる水杉悟史先生ですm(_ _)m
次の日の夜も再びお聴聞後に《もりた屋》さんへ。
広島県と言えばお好み焼き、ならば・・・という事でもんじゃを。

毎度おなじみ同期であり一生の友人である浄雲寺の尚玄住職と。
同期会の反省と来年開催の打ち合わせも兼ねてあっという間の3時間でした。
こうして法友とおみのりの話をしたり近況を伝えあえる時間は
ありそうで中々ない貴重な時間です。
いのち続く限り大切にして生きます。
浄土真宗のおみのりは、誰かの死を通して聞いていく世界ではなく
このように日頃の生活を通して、《今》悦べ、《今》共感しあえるおみのりです。
南無阿弥陀佛



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