気がつけば8月・・・
- 本清寺 浄土真宗本願寺派
- 22 時間前
- 読了時間: 3分
さて、気がつけば8月です(^o^;
7月中旬から子ども達が夏休みに突入したのであちこちと遊びに行っている間に
いつの間にか8月に・・・
というのも今年の8月は布教やご法事で予定が埋まっている為、
子ども達の夏休みにどこにも連れて行く事が出来ないので7月に集中してしまっていた訳です。

言い訳は扠置き、昨日本日と有意義なご法事のご縁でした。
1日葬をご縁にお出会いした方は、浄土真宗のおみのりをとても悦ばれる方でした。
お母様がご往生され悲しみに沈む中にもはっきりと
『 母が亡くなって寂しいですが、そのお蔭で貴方を出遇う事が出来ました。
浄土真宗のおみのりを聞く事が出来て、最近では100分de名著も拝見するように
なりました。 』
と仰って下さいました。
そして、その方のご自宅の近くに私が布教でお世話になっているお寺がある事をお伝えするとすでにそのお寺を調べられていて見学にも行かれていましたm(_ _)m
その時に新しい計画が頭に浮かんできました!
今まではお寺に参って欲しい想いが強く
何としても足を運んでいただこうと考えていました。
しかし、これは遠い方にはやはり負担が大きいです。
なので!!!
東京23区、そして関東一体でご縁いただいた方の中で
1組!!
たった1組でもしっかりと浄土真宗を好きになってくださるご家族と
関係を深めていこう計画。
これが1番おみのりを拡大していくのに手っ取り早い事に気が付きました。
その1組を私がオススメする真宗寺院へ紹介し
そのご家族がそのお寺の常例布教や講座に足を運んでくださるならば
私の計画は大成功です。
なぜならば布教のお育てがその分拡大していくからです。
どれ程、毎日学びを深めてもインプットだけでは成長できません(;´∀`)
アウトプットがあり、そこのお寺の仲間と話を交わす事によって
その方々が何を聞きたいのか、どこに疑問を抱いているのかが分かっていきます。
やはり浄土真宗は《聞く》宗教であり、対面での会話があってこそ
仲間という意識もどんどん広がり深まってまいります。
本願寺第8代蓮如上人が
一宗の繁昌と申すは、人のおおく集まり威の大なる事にてはなく候う。
一人なりとも、人の、信を取るが一宗の繁昌にて候う。
と仰るようにまず私自身が南無阿弥陀佛を悦び、育てられ続けていく中に
その悦びが出遇う方々に連鎖し、ともに悦びあえる仲間となって
どんどんと関東一円に拡大していくならば
《本清寺のご門徒》という括りは消え
《ご開山・親鸞聖人のご門徒》をお預かりする本清寺という本来の在るべき姿、
そして、私が1番目指している本当のお寺のカタチになるのではないかと
確信いたしました。
歴史があるとか宝物があるとか建物が立派であるという
どうでも良い事を気にせず
その人が、その家族がしっかりと浄土真宗を頂戴してくださるように
間違いのない真実をこれからも取り次いでいこうと気合いが入りましたφ(..)
南無阿弥陀佛



コメント